home > 事業内容 > 熱処理

熱処理

金属材料は熱処理によってその性質が大きく変化します。
従って、金属材料の特性を最大限に引き出すためには、熱処理の精度が重要になります。
当社では、400℃〜1250℃まで制御可能な熱処理炉を有しており、精度の高い溶体化熱処理や焼入れ・焼きもどしが行えます。また、測定計器や温度センサーは、定期的な校正を行うことにより信頼性を維持しています。

炉床昇降式高温炉
炉床昇降式高温炉
熱処理作業
熱処理作業
熱処理の温度曲線
熱処理の温度曲線
主要装置

炉床昇降式高温炉

(常温温度600℃〜1250℃)

箱型電気炉

(常温温度400℃〜1050℃)

> このページのトップへ


Copyright 2007 Kobe Material Testing Laboratory Group