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 有機化合物の分子イオン計測や簡易・迅速スクリーニング技術の高度化・社会実装を目指す外研ラボとして,装置やアプリケーションの開発を手掛けています.当サイトで主に扱うのはフラグメントレスイオン化(ソフトイオン化)質量分析法の一つであるイオン付着イオン化質量分析法(IA/MS法)です.

 学会・展示会等

当ラボで把握しているIA関係の学会等発表の予定を紹介しています.

日時/場所 学会等 概要
2026.11/5-6
ウインクあいち(名古屋)
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高分子分析研究懇談会
・第31回高分子分析討論会
「市販GC-MS用アタッチメント:分子イオン計測用IAイオン源ユニットによる高分子材料の熱分解等発生ガス分析」.詳細は<外部サイト>高分子分析研究懇談会で確認できます.
2026.9/15-17
東北大学(仙台)
終了しました
日本分析化学会
・第75年会
第75年会ではIA関係で10件の発表があります.講演タイトル等は<外部サイト>スクリーニング分析研究懇談会で確認できます.

 製品リリース・プレリリース

オープンラボ開発のIAイオン源ユニット.質量分析計と一体になった従来のIA/MS専用機に対して,市販GC-MS装置に平易に取り付け可能なオプションユニット化を図った新モデルです.この度,第一弾のダイレクトMS型システム(DIP)に続き,第二弾となるGC型システムが完成しました.

【IAイオン源ユニット・第1弾】 DIPIAユニット

【IAイオン源ユニット・第2弾】 販売開始:2027年春~ GCIAユニット


   

 その他開発中技術

オープンラボではIA法関連の以下の技術開発も手掛けています.

DIP関連技術

自動化(オートサンプラ)技術
低沸点成分への測定成分拡張

試料導入インターフェース拡張

スキマーインターフェース型IAイオン源ユニット
DEP(Direct Exposure Probe)プローブ

IA高感度化研究

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