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2022/10/17

可搬式X線残留応力測定装置のご紹介

 この度、可搬式X線残留応力測定装置を導入しました。本装置のリーフレットを作成しましたのでご紹介いたします。
 
 切削加工や溶接を行うと、図らずとも材料には引張や圧縮の応力が導入されます。この応力のことを残留応力と呼んでおり、悪影響を及ぼすものは疲労強度低下や遅れ破壊、SCCを招く原因の一つとなるため、製品の残留応力を管理することは非常に重要です。
 製品表面の残留応力を非破壊で簡便に測定する唯一の手法が、X線回折を利用した残留応力測定法です。この度導入したX線残留応力測定装置は、コンパクトな可搬型で、ラボ内での測定から現地での計測まで、幅広い場面での測定に対応が可能です。また、残留応力のみならず、残留オーステナイト量*1 や半価幅*2 の測定も可能です。本資料では、その試験内容や当社で実施可能な内容についてご紹介いたします。

*1=鋼の焼入れ処理時、未変態のオーステナイトとして残った柔らかい相で、熱処理の善し悪しの判断基準となる。
*2=X線回折ピークの半分の強度値における回折角度の幅。材料の硬さなどとの相関がある。

 
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当社リーフレット
表面
当社リーフレット
裏面
x-ray x-ray

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