December 13, 2019 NEW TECH

試験片加工における加工層への影響についてご紹介

 この度、試験片の作製における加工層への影響についてリーフレットを作成しましたのでご紹介いたします。

 当社は試験片加工から強度試験を一括して行っております。もちろん、試験片をご提供いただければ、試験のみのご依頼も受け付けております。しかし、当社にご支給いただく試験片の約3割が品質としてNG(芯振れ、公差外れ等)という現状でございます。

 試験片が精確に加工されていないと、その強度評価は正確にできていないことになり、時間と費用が無駄になってしまう恐れがございます。安易に考えられがちな試験片ですが、その加工にはノウハウが必要で、注意を払わなければなりません。

 今回ご紹介する資料では、環状切欠き付き試験片の作製を一例に、外見上、同じ切欠き形状(品質検査で合格)をしていても、加工機や材質によって加工の影響が変化することをご紹介いたします。

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